2026年 個人情報保護法改正 ― IT企業が今から備えることポイント弁護士が解説
ベンチャー・スタートアップ企業、特にIT関係企業においては、自社のサービスで顧客の個人情報を収集したり、他社から個人情報の取扱いを受託したりする会社も多いかと思います。また、従業員の氏名や住所といった個人情報を社員名簿にまとめて人員配置等を行うことは、ほとんどの会社が行っています。ほとんどの企業にと... 続きはこちら≫
SaaS利用規約の作成で気を付けるべきポイントとは?解約・自動更新条項等のポイントを弁護士が解説
導入 ベンチャー・スタートアップ企業の中には、SaaS(Software as a Service、サービスとしてのソフトウェア)を提供する会社もあると思います。サービスを提供する際に、顧客と契約を締結するというのは重要なプロセスであり、それはSaaSにおいても同様です。SaaSに関する顧客との契約... 続きはこちら≫
スタートアップの株主間契約とは?投資家との交渉前に知っておくべきこと
導入 株主間契約とは、スタートアップ企業が資金調達を行う際に作成する契約であり、投資実行後の会社運営や株主間の関係を規律する重要な契約です。スタートアップ企業では、創業者や投資家が株主となりますが、円滑な会社経営のためには、会社と株主が守るべきルールを定めて調整する必要があります。そこで株主間契約を... 続きはこちら≫
創業者間契約を結ばないと起きるトラブルとは?弁護士が解説
スタートアップは、一人で創業する場合もありますが、複数人で創業する場合も多いかと思います。仲間と会社を立ち上げるときは、十分な信頼関係があり、ずっと一緒にやっていけると思われるかもしれません。しかし、会社運営を続けていく中で、最初のモチベーションを維持したまま企業経営を継続することが難しいケースも一... 続きはこちら≫
営業支援の契約書を作成する場合の注意点とは?弁護士が解説
ベンチャー・スタートアップ企業におかれては、業務を軌道に乗せるため、あるいは、より一層飛躍していくため、営業支援(コンサルティング)を受けることもあると思います。営業支援を受けることは、事業成長を加速させるための強力な手段です。しかし、その効果を最大限に引き出すためには、コンサルタントとの間で明確な... 続きはこちら≫
システム開発におけるクレームトラブルの対策とは?弁護士が解説
事業を進める中では、クレーム対応は必須かつ重要な課題です。もっとも、ベンチャー・スタートアップなどクレーム対応の経験が少ない会社におかれては、どのように対応したか分からず不安という場合も多いのではないでしょうか。本記事では、ベンチャー・スタートアップの法務に精通した弁護士が、特にシステム開発やウェブ... 続きはこちら≫
損害賠償には上限があるのか?民法上のポイントを弁護士が解説_Q&A編
「損害賠償には上限があるのか?民法上のポイントを弁護士が解説」の記事で、損害賠償について、民法のルールと契約で定める際のポイントをご紹介しました。損害賠償についてより具体的なことを知りたいという方もいらっしゃるかと思います。そこで、本記事では、Q&A式で、より具体的な内容をご紹介いたします。 損害賠... 続きはこちら≫
損害賠償には上限があるのか?民法上のポイントを弁護士が解説
契約に違反して、相手方に損害を与えた場合、民法や契約に従って損害賠償責任を負います。ベンチャー・スタートアップ企業も、自社の業務を進める中で、いつかは、他社から損害賠償を請求されたり、他社に損害賠償を請求せざるを得ない状況になったりする場面が出てきます。そのため、契約で損害賠償のルールをどのように定... 続きはこちら≫
よくあるご質問(Q&A)
費用はいくらくらいかかりますか? スポット(案件ごと)でお受けする場合には相談料、着手金、報酬金、および実費が必要となります。 当事務所では、ご依頼内容に応じて明確な費用体系を設けております。 法律相談料:継続相談料30 分あたり5500円(税込) 着手金:事件着手時にお支払いいただく費用です。 報... 続きはこちら≫
スタートアップで行う株主総会とは?株主総会の基本を弁護士が解説
これから起業される皆さま、起業されたばかりの皆さまの中には、株主総会をどのように開催すればいいのか分からず不安な方もいらっしゃるかもしれません。本記事では、ベンチャー・スタートアップの法務に精通した弁護士が、スタートアップで行う株主総会の基本をご紹介します。 株主総会とは 株主総会の重要性 株主総会... 続きはこちら≫


